2021/12/15

Laravel環境構築(Mac編)

この記事のゴール

Laravel開発環境を構築する。

目次

目次
  1. Homebrewインストール
  2. phpインストール
  3. Composerインストール
  4. Laravelインストール
  5. ローカル環境で確認

構築スタート

Homebrewインストール

以下のコマンドを流してインストール

/bin/bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/HEAD/install.sh)"

インストールされたか確認

brew -v

->バージョンが表示されればOK

※インストールしてもbrewコマンドが使えない場合

インストールされているか確認

ls /usr/local/bin/brew
/usr/local/bin/brew

/usr/local/bin/brewが存在する場合は、インストールされているのでパスを通す。

echo export PATH='/usr/local/bin:$PATH' >> ~/.bash_profile
source ~/.bash_profile

phpインストール

提供されているphpのバージョンを確認

brew search php

ご希望のバージョンをインストール

brew install php@8.0

インストールされているか確認

php -v

インストールされているのにバージョンが異なる場合

echo 'export PATH="/usr/local/opt/php@8.0/bin:$PATH"' >> ~/.bash_profile
echo 'export PATH="/usr/local/opt/php@8.0/sbin:$PATH"' >> ~/.bash_profile
source ~/.bash_profile

再度バージョンを確認し、指定したバージョンになっていればOK

Composerインストール

Composerが提供されているか確認

brew search composer

Composerをインストール

brew install composer

インストールされているか確認

composer

Laravelインストール

Laravelをインストールするのと同時に、任意のディレクトリを作成

composer create-project "laravel/laravel=6.*" sample

パスを通し、Laravelを有効化。

echo 'export PATH="~/.composer/vendor/bin:$PATH"' >> ~/.bash_profile
source ~/.bash_profile

インストールされているか確認

php artisan --version

※作成した任意のディレクトリで実行する

ローカル環境でLaravelを実行

作成したディレクトリで以下を実行

php artisan serve

以下が表示されればOK