国際連合総会で採択されたクリエイティブ・エコノミーの活動推進を主導するインドネシア大使館との協力覚書のオンラインカンファレンスの調印に参加

2021年04月29日

2019年11月の国際連合総会で採択された提言「The International Year of Creative Economy for Sustainable Development(IYoCE 2021)」の活動をインドネシアが主導しています。2021年は節目の年として大規模イベントを実施予定でしたが新型コロナの影響で実現できませんでした。今回、インドネシアと日本の二国間においてクリエイティブ分野の企業が集まり、コロナ禍においてもクリエイティブ・エコノミーの活動推進すべく、観光クリエイティブエコノミー省 副大臣立ち合いのもとインドネシア大使館が主催するオンラインカンファレンスが開催されました。GruneはWebシステム/XR開発の日本の代表企業としてインドネシア大使館との協力覚書の調印に参加しました。

【カンファレンスの様子】

協力覚書の内容は以下の通りです。
【内容要旨】

  1. 両者が、「クリエイティブ・エコノミーが、Covid19からの世界の復興に貢献し、持続的成長のエンジンとなる」という共通認識に立つこと
  2. 両者が、双方のクリエイティブ・エコノミーの発展に資する人材交流の協力に努めること
  3. 両者が、クリエイティブ・エコノミーに関連する共同制作への協力に努めること

Gruneでは今後もインドネシア、日本両国の「クリエイティブ・エコノミー」の発展協力に貢献し、両国の人材育成・交流に努めてまいります。