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インタビュー

Interview
Chief Engineer

上松 武Takeru Uematsu

Chief Engineer

北海道釧路市出身。東北大学理学部物理学科卒。先端技術担当という肩書きで老舗のIT企業に3年間従事した後、満を持してGruneにジョイン。

Gruneになぜ入ったのか?きっかけは?

仙台という街をひどく気に入ってしまった私は、大学卒業後も上京せずにここで暮らし続けることにしました。しかしその決断は、上京という典型的だが確実に豊かさをもたらす決断に比べ、多くの機会損失を招くものでした。モダンな会社で働く機会、英語を活かせる会社で働く機会を得ることは、仙台では不可能なのだと諦めていました。海外に通用するような強いエンジニアに成長することも、東京水準+αの給与を得ることも、仙台の環境では不可能なのだろうと諦めていました。そのような行き詰まりの感覚と共に過ごしていたある日、たまたまGruneのことをインターネットで見かけました。この時、こんな都合の良い会社が仙台にあるわけないだろうと半信半疑な一方で、とてつもない高揚感に包まれたのを今でも覚えています。Gruneは今の日本に、仙台に、必要な会社だと思っています。存在意義があると自分が信じられる会社で働けたら、自分の行動に納得しながら胸を張って生きていけるだろうと思ったのです。というわけで、Gruneの門を叩かせてもらいました。

会社の雰囲気、社風は?

一言で言うと、心理的安全性があります。みなさんとても話しかけやすいですし、よく話しかけてくれます。一人一人にプロフェッショナルとしての自覚と覚悟があり、互いを独立した個人として尊重し合う雰囲気があると思います。Gruneは他の伝統的な日本企業と違って、それぞれの社員が自由な働き方をすることができます。理不尽で自己制裁的なルールや、(いつに出来たのかわからない謎な)暗黙の了解といったものも存在しません。これはとてもありがたいことです。

社長はどんな人ですか?

無限のスタミナと行動力、そしてビジョンのある...まさしく経営者として理想的な方だと思います。面倒見の良い人で常にプロジェクトがうまくいっているかどうかを気にかけてくれますし、適切なアドバイスも与えてくれます。また、無趣味めな私からすると、仕事だけでなく趣味をも全力で楽しむ姿はとても眩しいです。こういう生き方があるんだ...と感心させられます。つまり、一緒にいるとすごくポジティブな気持ちになれます。

あなたが思うグルーネの強みは?

デジタルネイティブかつインターナショナルな会社であることです。そしてダイバーシティもあります。つまり、今現代を生きて闘っている会社ということです。これらの要素が当たり前に揃っているのは、ものすごーく珍しいと思いませんか?

なぜITを選んだのですか?

これは元パソコン/スマホ音痴だった私の感想なのですが、ITの駆使なくして現代を正しく生きることは不可能だと思います。ここで言う「正しく」というのは、伝統的に日本で賛美されがちだった「無意味で無駄な苦労」を避け、あらゆる活動を時間と場所の制約から解放し、利便に満ちた環境の中で自らの幸福感を最大化する、という意味です。あと、単純に、大学時代に出会ってきた優秀な方々がITを上手に活用している姿を見て、スマートだと思いましたし、カッコイイと思いましたね。故に、私もそうでありたい、と思ったのです。時代と共に常に自分をアップデートしていきたいと思ったのです。

Gruneをどんな会社にしたいですか?

旧態依然な組織で燻っている意欲のあるエンジニアや、わざわざ日本で働きたいと思ってくれている外国人の方々が「ここで一緒に働きたい!」と切望してくれるような、キラキラでイケイケな会社にしていきたいです。

現在の仕事内容は?

要件を設計に落とし込む仕事をしております。また、海外のメンバーと協力してWebアプリの実装にも取り組んでいます。

チャレンジしてみたい仕事は何ですか?

何らかの自社サービスをアジャイル開発で少しずつ可愛がって育てていく、ということに挑戦してみたいです。それを機に、シリコンバレーのような先進的な常識をGruneにどんどんインストールしていけたらな、と。もちろん、自分達は自分達らしく!

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