2022/07/09

ビッグウェーバーKenさん: Big Wave Surfer Ken san

今日はウルワツに入っていたら、たまたまKenさんに会ってそのままKenさん夫婦のBukit Sausageへ
I met Ken san at Uluwatu surfing then got a dinner at Bukit Sausage by Ken and AI san.

KenさんはウルワツローカルのBig Waver。Kenさんのサーフィンはかっこいい。僕の憧れのサーファーだ。
He is a Uluwatu local big wave surfer, his style is so cool. I want to surf like him in some day.

Back-hand Perfect Barrel

よくインドネシアに来るようになったころからずっとお世話になっている。この潮、この風向きの時はどのあたりで待ったほうがいい、今日は西うねりが強いから波が崩れるのが早いので肩から波に乗ったほうがいい。見た目と性格のワイルドさに対して、ものすごい波のことを繊細に考える二重人格者だ。特にでかい波の時は、「ヤマシタくん、ゴーゴーだよ」と強力な圧をかけられるので、ビッグスウェルが入ったときにはKenさんには近づかないようにしないと命が五個ぐらいあっても多分足りない。
We have a good relationship and he taught me everything about the surfing. He is the master of tide, wind, swell and wave, I learned a lot about surfing from him. Though he looks gang but he has accurate mind for wave, he is a Dual personality. I have to be away from him specially when big swell comes because he force me to go a big wave, “Yama YOU MUST GO!!!!!”, he says. It is easy for me to die with him on pumping swell.

Big Curving at Uluwatu

Bukit Sausageもコロナで観光客が0になり大変だったと思う。素敵なAIさんと共に、最高にうまいソーセージをお店で提供するだけでなく、「バリ島で安心安全な食づくりによる養護施設支援と雇用促進の拡大」(https://readyfor.jp/projects/bukitsausage)を目指したプロジェクトにも挑戦している。素晴らしい活動であり、日本を出てアウェーで挑戦する姿勢をいつも見習わせてもらっている。
The covid made their business so hard, no sightseeing people more than 2 years. AI san and Ken san provides so nice organic sausage but do a social project “Support child care institution people by producing organize foods(https://readyfor.jp/projects/bukitsausage)”

Bukit Sausage
Organic Hand-Made Sausages

Kenさんのおかげで入れる波の大きさが上がったのは間違いない。僕も人の命を脅かさずにレベルアップをプッシュできるような人になりたい。「You, ゴーゴーだよ!」
Ken san gave me a lot, I could go surf now for a bigger wave. I must be a person who pushes the other’s possibility without life-threatening. Go Big! Bro!

関連記事


icon-loading

看護師さんの給料が医師の給料を超えるのはいつか?

AI時代の医療現場で起きている価値の大逆転。医師の診断業務の多くがAIに代替される一方、看護師の物理的なケアの価値が急上昇している現実を、最新データと事例で解説。「看護師の給料が医師を超える日」という挑発的な問いから、医療の本質を考える。

icon-loading

Duolingo炎上から考える:産業革命時の織工にならないために AIファーストの時代にどう生き残るか

語学学習アプリDuolingoのAIファースト宣言が大炎上。しかしこれは200年前の産業革命時に起きたラッダイト運動と同じ現象では?機械を壊すか使いこなすか。AI時代を生き抜くために必要な「適応力」について、IT企業CEOが現実的な視点で解説します。

icon-loading

AI同士が秘密の暗号で”性格”を受け渡す時代:Anthropicが明かした「サブリミナル学習」

Anthropicが2025年に発見した「サブリミナル学習」とは?AI同士が数字やコードを通じて性格や偏見を秘密裏に受け渡す驚異的な現象を解説。フクロウ好きが数字だけで伝染する実例から、AI開発の常識を覆す研究の全貌まで、Grune CEOが技術者向けに分かりやすく紹介。

icon-loading

AI実装における少子高齢化の絶好機

少子高齢化は本当に日本の弱点なのか?インドネシア出張で目撃した「人材過多の罠」から見えてきた、AI時代における日本の隠れた競争優位性。労働力不足がなぜAI実装を加速させるのか、具体的なデータと現地体験をもとにGruneのCEOが解説します。

icon-loading

AIはインフラになる

AIがインフラとなる時代において、採用面接でもAI活用能力が問われるようになった。電気やインターネットと同様、AIを使えない人は生産性で圧倒的な差をつけられる。GruneのCEOが語る、AIインフラ化の現実と実践的なアドバイス。

icon-loading

「AIはツールだから心配ない」と言う経営陣は頭の中がお花畑か嘘を言っている

「AIはツールだから心配ない」と言う経営陣への警鐘。日本の労働人口49%が代替される現実、Grune AI Technologiesへの社名変更決断、プログラマーの生き残り戦略まで。産業革命とは根本的に違う今回のAI革命の本質を解説。