2022/07/11

インドネシアオフィス2022: Indonesia Office 2022

今年バリオフィスを引っ越した。「もっとイケてるプール付きのヴィラにしようぜ!」とIda(インドネシア代表)に言ったが、「まだ早い」と一蹴されて、手堅いオフィスとなった。「うーん、堅実。」彼の冷静なマネジメント能力にはいつも舌を巻くばかりだ。ただ、5部屋もあり、十分なワークスペースも取れ、ゲストも泊まることができる。昔の便座すらなく、5人も入ればギュウギュウの最初のベンチャーハングリーオフィスを思い出すと感慨深いものがある。
We moved the bali office this year. I proposed to Ida(Managing Director in Indonesia), “Let’s move to an awesome villa!” but he declined with cold voice “No, Yama too early.” The current new office has 5 rooms and enough space for work, then guests can stay. I remembered just now the oldest office that does not have toilet sheet, “start up hungry office”.

最初のオフィスでは停電になるといつ復旧するかわからないので、バイク2ケツ、3ケツでデスクトップPCを持って漫画喫茶にみんなで駆け込んだもんだ。下の写真はインドネシア立ち上げ時。僕の服はジョグジャのバティックという伝統衣装をプレゼントしてもらった。輩全開なシャツは僕のセンスではないので誤解のないように付け加えておきたい。
We got many times power outage at the first office then we took desktop pc and rushed to an internet cafe with bikes. The below image is the first picture of us in Indonesia. The shirts is a present from members, the name is “batik” famous in Yogyakarta and we can show “I am a strong gang”.

The first pic in Indonesia

新しいオフィスの泊まる部屋も刷新された。僕が泊まる部屋のベッドも今回来たらメルヘン仕様になっていた。さすが、僕の好みを知り尽くしている、インドネシアメンバー。心強い。これでお嬢様気分を満喫できアガる。仕事にもより一層力が入るというものだ。
The room which I stay in the office is also renewed. My bed is now so cute and gives me a strong motivation for the work. Great job. The members in Indonesia know my preference very well. The motivation control is one of the most important in a team.

My new bed

庭には素敵なプルメリアの木もあり素敵な香りが
Plumeria welcomes to you at the garden.

Plumeria smells sweet

バリでは素敵な夕焼けを見て、Bintang(インドネシアビール)を飲みながら仕事をすることもできる。世界で遊べる戦えるプロフェッショナルを目指したい貴方。こちらから応募を待ってますよ(https://grune.co.jp/recruit/ )
You can work in Bali with a beautiful sunset drinking Bintang. Join us just do it. (https://grune.co.jp/recruit/ )

Working Sunset in Bali

関連記事


icon-loading
AIは作るものではなく育てるもの、生物と同じ:ChatGPTの

AIは作るものではなく育てるもの、生物と同じ:ChatGPTの”性格”が壊れた日

AIは作るものではなく育てるもの——2026年2月にOpenAIがGPT-4oを引退させた本当の理由、NatureのEmergent Misalignment論文、Karpathyが比喩を「生き物」から「幽霊」に変えた理由、仕様書型発注ではAIが育たない構造まで、AI育成論を実務視点で解説します。

icon-loading

AI同士が秘密の暗号で”性格”を受け渡す時代:Anthropicが明かした「サブリミナル学習」

Anthropicの2025年の研究で、AIが数字列だけで「フクロウ好き」という性格を別のAIに伝達した事実が判明した。人間には読めない暗号で好みや悪癖までが感染する「サブリミナル学習」の仕組みと、AI開発の前提を覆すリスク、現時点の対策を解説します。

icon-loading

ヤマハもホンダも消えた街。別世界の中国深圳

40年前の漁村が人口1,700万人の「アジアのシリコンバレー」に変貌した深圳。街を埋め尽くす電動スクーター、財布すら不要なキャッシュレス社会、そしてデータ統治という制度設計の本質。現地で目撃した中国のAI最前線のリアルをレポートします。

icon-loading

ハルシネーションは敵か味方か – 創造性を加速するAIの取扱説明書

AIが事実と異なる情報をもっともらしく生成する「ハルシネーション」は、実は創造性と表裏一体の特性である。temperatureやtop_pによる制御方法、ポストイットの発明に見る人間の「失敗から生まれた創造」との類似性、経営判断での活用法を解説します。

icon-loading

看護師さんの給料が医師の給料を超えるのはいつか?

画像認識ではすでに2015年にAIが人間を超えている。診断・画像読影など医師の仕事の多くがAIに代替される一方、身体接触を伴う看護師の仕事は代替が難しい。医療分野で起きつつある「経済価値の大逆転」の可能性と、AI時代の価値の再定義を考察します。

icon-loading

運転が禁止される日は来るのか?:自家用車の稼働率はわずか5% | 自動運転車が走る都市

自家用車は95%の時間、駐車場で眠っている。一方サンフランシスコでは300台のWaymo無人タクシーが24時間稼働中。自動運転技術の安全性の仕組み、すべての車が自動運転になった場合の思考実験、そして変化するビジネスモデルの全体像を考察します。